記憶について(おはなしプログラム)

  • 2020.09.17 Thursday
  • 14:19

 

コペル八王子中央教室です☆

 

今月の『お話プログラム』テーマは「記憶」

このブログで全月齢の内容を、「ざっくり」説明してみたいと思います!

 

 

1歳

^貪抔ただけで写真のように記憶してしまう『直観像記憶』。幼児期は普通に使っているが、発達するに従って普通失われていく。

◆慊彰兪』は視覚的記憶だけでなく、聴覚型や味覚型など、五感全てにある。また、幼いほど『直観像』の能力は高い。

「考えない」ことがこの能力を育て、保ち続けるポイント。家庭でも何かを「ぱっと見せ」「さっと隠す」、そして「ほら、これだよ」ともう一度見せてあげましょう。

 

 

2歳

 慊彰兪』を育てるトレーニング、通り過ぎた車を「何色だった?」と尋ねたり、答えられるようになるまでは「さっきの車、赤だったね」声かける。

◆悒螢鵐法』は覚えたい事柄をストーリーのように繋げたイメージで記憶する方法。言葉の発達が必要。

3┘ードを使って、5単語、10単語と、繋げる単語数を増やしながら取り組んでいみましょう。

 

 

3歳

ゝ憶の種類は様々ですが、代表的な目の記憶の為に『直観像』、耳の記憶の為に『暗唱』に取り組む。上手に出来ないこともあるが、表現することが未熟なだけで、幼児期は元々素晴らしい記憶力を持っている。

◆悒螢鵐法』は幼児の優れた記憶力を左脳に繋げる方法。言葉(左脳)によってイメージ(右脳)することで、右脳の記憶を左脳に繋げる。

『暗唱』は、考えることなく耳に入れることがコツ。遊びながら「お耳だけ貸してね」と暗唱したい文章を聞かせましょう。

 

 

4歳

〆固召鉾罎戮同η承憶が映像で記憶するため残りやすく、一度に多くの情報を記憶できる。この素質を訓練・強化することが幼児期の能力開発のポイント。

◆慊彰兪』の取り組みが急にできなくなったと感じられたら、これまで右脳優位の脳が、左脳の発達によってその能力を使いにくくしている時期。一時的なものなので、訓練は続けつつ親が教えてあげて構わない。

「さっき通ったショーウィンドウになにがあった?」と質問したり、通り過ぎる車のナンバーの数字を加減乗除したり。身近なところでゲーム感覚で、楽しく直観像記憶訓練ができる。

 

 

5歳

 慊彰兪』記憶は通常、思春期で消失すると言われている。その素質を消失しないように訓練することで、速読術、記憶術と関連させて後天的な技術として獲得を目指すこともできる。

◆悒螢鵐法』講師が作ったお話を記憶→自分でお話しを作って記憶→最終的にカードをパッパッと見ながら記憶できるように。

『リンク法』のお話を作るポイントは、できるだけ奇想天外な話になるよう、擬人化・大小の均衡を破る・数を誇張する・動きをだす等。

 

 

6歳

 悒撻伊 戮いつかのペグを予め覚えておいて、そのペグに単語をひっかけて記憶する。体のペグや数字ペグなど、簡単に思い出せて順番が変わらないものをペグワードとする。

⊂学生以上のコースでは、川の長さや山の高さ、歴史の人物などを覚える。映像として記憶すると長期に渡り記憶し、想起するのも比較的簡単。

◆悒撻伊 戞悒螢鵐法』などの訓練を通して、将来、自分で何か記憶したいときに自らそれを活用することが大切。

 

 

・・・以上、月齢別「ざっくり」記憶についてでした!!