言葉について(おはなしプログラム)

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 14:25

 

コペル八王子中央教室です☆

 

今月の『お話プログラム』テーマはだいたい、「言葉」

このブログで全月齢の内容を、「ざっくり」説明してみたいと思います!

 

 

1歳

―藐譴了期の早さより、理解しているかが重要。「バイバイ」手を振り返すか・「パパは?」指させるか等。知っているものを指さして、親が答えることで確認作業しながら言葉を獲得していく。

▲侫薀奪轡絅ードは1枚1秒程度が赤ちゃんの脳に合ったスピード。絵本読み聞かせも大切。何よりも『子どもの目線に寄り添ってあげること』が重要。「何に興味があるかな?」という気持ちでコミュニケーションをとる。

 

 

2歳

〕鳥は『必要な音だけ選んで聞き取る働き』がまだ未熟。言葉を育てる為に静かな環境が必要。

▲献腑ぅ鵐函Ε▲謄鵐轡腑(共同注意)…『同じものを見ている』関係。コミュニケーションや言葉の発達に重要。この関係を子どもが見ているもの、興味を持っているものに目を向けて成立させる。

 

 

3歳

仝斥佞糧達はあらわれ方が様々で、インプットされたことを蓄えておく期間に個人差が大きい。言葉が出てきたら、発達の少し先の声掛けを。例:「わんわん!」「わんわんだね」まず同じ言葉返す。「茶色い犬だね、しっぽ振って嬉しそうだね」形容や状況・感情。「明日もまた会えるかな?4時頃お散歩しよう」未来や時刻、等。

⊆分の気持ちが言えない時は、代弁して共感あげることで安心と言葉の刺激を。

 

 

4歳

〇劼匹發亮遡笋法屬發掘舛覆蕕匹Δ覆襪隼廚Α」逆質問で、自分で考え答えを導き出すヒントを与える。素朴な質問なら一緒に不思議がったり、「後で一緒に調べよう」と様々な本を見せて勉強の仕方を教える。

⊆分の意見をはっきり言えるよう育てる為、あらゆる機会に子どもの意見を聞き自分の意見に自信を持たせてあげる。答えがでないときは「お母さんはこう思うけどあなたはどう?」とモデルを示す。

 

 

5歳

〇劼匹發料和の呂簀召僚斉霎を引き出す。身の回りにある物全てを玩具にしたり、説明書を見ないで玩具組み立てたり等。

∪泙蟷罎論泙襪世韻任覆開かせることで論理性が身につく。高速しりとりで頭の回転性をよくする。トランプの神経衰弱は直感的能力や記憶力を鍛える。

 

 

6歳

 嵎垢力」をつける為に、「YOUメッセージ」(あなたは〜しなさい)から「Iメッセージ」(〜だと私が助かる)に変える。子どもと対等な伝え方で‘‘聞く気‘‘にさせることで、自ずと人の意見や考えを「聞く力」が構築される。

∨擦靴せ「あとでね」といったら、子どもも忘れていようと「今なら聞けるよ、教えて」と子どもに知らせてあげて、「聞く力」「話す力」を育てる。

 

 

・・・以上、月齢別「ざっくり」言葉についてでした!!

 

 

 

 

 

 

 

1歳クラスのレッスンをご紹介!

  • 2020.07.17 Friday
  • 10:49

 

幼児教室コペル 八王子中央教室です☀

 

コペルのレッスンってどんなことしているの?

今回は具体的にご紹介!

 

 

1歳クラス 〜八王子中央教室の7月2週目〜

 

《1歳クラスのレッスンのポイント》

◎探求反射・模倣反射「知りたい」・「真似したい」本能を刺激する

◎ミラーニューロン効果(感覚の共有)見ているだけで理解し、手・足・顔の運動が真似しやすくなる働きを利用する

◎短期記憶(ワーキングメモリー)一時的な記憶(行動が済むまでは覚えておく記憶)を鍛える

 

 

.泪供璽螢鵐(〜1歳まで)

毎週異なるテーマで育児に関する知識を共有します!

△呂犬泙蠅里Δ

青い空のうた

一緒に歌いながら、「あー」と発声を促します♪

い名前呼び・質問

自分の名前を覚えて、人前で発表することができるように取り組みます。

ヌ楫

動くろうそくを目で追うことで、視野を広げる事を目的としています👀

自律訓練法

ドイツの精神科医シュルツによって創始された、脳波を下げる手法です。元々はストレス緩和の治療の為、現在では集中力やイメージ力の向上を目的に取り組まれています。

Дぅ瓠璽献肇譟璽縫鵐

シルバメソッドを元に作成し、想像力を伸ばしつつ、適度な集中やリラックスを促します。右脳と左脳の間を結ぶパイプスルー回路を作る為の重要な取り組みです。

1歳クラスは最も吸収力があり、お母さんと一緒にいるだけでリラックスして学習に適した状態で、言葉によってイメージがまだ難しい為、手遊び・スキンシップの取り組みを行います。

 

<記憶の取り組み>1〜2つ

直観像

幼児期から10歳くらいまで、「見たものを写真のように記憶する」特別な記憶力が働いています🧠一度消滅してしまうと二度と再現出来ないこの能力を有効に残していく為の取り組みです。1歳頃には「同じ」という概念の理解を促すことで、その後の学習をしやすくします↑↑

 

今月の童謡

フラッシュカード

フィラデルフィア研究所のグレンド―マン博士が開発した手法です。「右脳活性化」を目的とし、単語や絵、文章など大量の事実をインプットしていきます!毎月約300枚!!

今月のうた

英単語

英語暗唱カード

英語のうた

 

<思考の取り組み>3〜4つ

大きい数

お金を使った買い物遊びなどに小さい頃から取り組むと、10・100などの大きい数を認識するのに役立ちます。とびの数え方は数を集合として数えることで、実数感覚を鋭くします。また、貯金箱にお金を入れることで、手先の巧緻性の取り組みにも繋がります。

安腓さ

色や形の認識は「これとこれが同じ」をまず理解し、次のステップに「分類」があります。同じもの同士を繰り返し合わせ違いを区別することで、より強くインプットがされます。大きさは幼児がとらえやすい概念ですが、「中くらい」を教えることで更に比較を促します。

吋僖坤

段階ごとに大きさやピース数を増やしながら、様々なタイプのパズルに長く取り組んでいきます!色や名前のインプット、手先の器用さ・集中力を養いながら、思考パターンを広げることや部分から全体を想像する遊びとしても効果的です☆

 

<手先の取り組み>

殴レンダーシール

手先の器用さは様々な作業をする中で必要となり、手指が上手に使える事で理解もしやすくなります。シールは手先の器用さを育てる良い取り組みです!口に入れないか気をつけながら、家庭でもシールを貼ったり剥がしたりする遊びはおすすめです。

 

<文字の取り組み>2〜3つ

海△いΔ┐のうた

瓦劼蕕な絵本

㉑ひらがなマッチング

ひらがな一文字を絵の文字とイメージと繋げ、覚えやすくします。また、同じもの同士を繰り返し合わせ違いを区別することで、より強くインプットがされます。

 

<数の取り組み>1〜2つ

㉒数字のうた

 

<そろばんの取り組み>2〜4つ

㉓そろばんのうた

㉔階段

㉕実数ロケット

㉖実数取り

数の能力を「数を集合として捉える」ことに置き、「3」と聞いた時に「数字の3」より「実数の3」が自然にイメージ出来る力、また、数えることなく20程度の実数を確実に捉える力を身に付けます。

 

㉗図形(2歳〜)

㉘リトミック

音楽に合わせて体を動かしたり簡単な楽器を叩いたり、親子で音を楽しむ取り組みです♪

㉙絵本

㉚おわりのうた

 

 

 

お疲れ様でした!これを全部、50分で終わらせます!

 

「えー!?1時間足らずでこんなにできるの?」と思われそうですが、

子どもの脳が活性化するような集中は、年齢プラス1分間が限界といわれております。また、大人と子どもで時間感覚も異なります。

なので1歳さんクラスなら、一つの取り組み2分程度で十分学べているのですね!

瞳がきらきら輝くような、シナプスがぐんぐん伸びるような、そんな取り組み2分間をテンポよく続けて続けて・・・いつの間にかに1時間近く集中してた!となるのです☆

 

このレッスンは毎週変わります。文字や数など繰り返しの定着が必要なもの以外、同じ教材が出てこないのがコペルの強み!!

 

無料体験レッスン、随時受付けております☺

 

 

コペルの著書

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 10:48

 

幼児教室コペル八王子中央教室です📚

 

 

コペルの代表にお会いした事、ありますか?

 

大坪 信之

株式会社コペル 代表取締役。 

福岡大学 人間関係論非常勤講師。 

一般社団法人徳育学会会長。 

日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。

幼児教室コペルの運営を通じて、心の教育を志し、様々な研究に取り組み続けている。

全国各地で、子育てセミナーや、子どもの潜在能力を引き出すための講演活動の実績が、多数あり。(コペルHPより

 

 

 

映画『フォレスト・ガンプ』見た事ありますか?

 

フォレスト・ガンプ/一期一会

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく"うすのろフォレスト"の半生を、アメリカの1950〜80年代の歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ

第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。(Wikipediaより

 

 

私の好きな映画なのですが(あ、PG−12です💦)、

初めて観た時から、この映画の主人公見ていると、コペルの代表を思い出すなぁ〜と感じていました

あ、大坪がトム・ハンクス似って訳ではないと思います!(個人的にはちょっと似ている気もするけれど…?)

 

コペルの代表は子ども時代、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の気があったそうです。

そして自分の子どもを育てる中で、幼児教育の面白さにのめり込み、働いていた会社を辞めて自分で幼児教室を作ってしまった方です。

 

子どもが生まれてすぐ、夫が「脱サラして起業する!」なんて言ったら…(;・∀・)

 

私が入社してすぐ、代表研修がありました。

ずっとニコニコ穏やかに、研修テキストから脱線ばかりしていました。

 

仕事をしていないと落ち着かないと言って(こういう人はたまにいる)

某栄養錠剤をポケットに直入れし(!?)

意識を失いそうになった時に(!?!?)

慌てて口に放り込む!(こんな人見た事ないっ!!

ギリギリ倒れていない!といった塩梅。。。

 

今日も自分の好きな仕事の為に、日本各地どころか、世界中を飛び回っています。

 

 

こんな面白い人が書いた本、読んでみたくなりませんか?

今一番のおすすめは…↓↓↓

 

 

『なぜきみは生きるのか〜10歳からの人生哲学〜』

 

 

子どもに読ませたい本は沢山ありますが、

あれ?とりあえずこの一冊読ませてみれば良いんじゃない?・・・なんて思わされた本です◎

 

なぜそう思ったのかというと、

生きる意味や人生の指針を考える時の判断材料、の、元になるような情報が、1冊の中に複数散らばっていると感じたからです。

大人が読んでもなんだか優しい気持ちになれる本だと思います(*'ω'*)

この本で、コペルを作った人はどんな人か、だいたい分かってもらえるんじゃないでしょうか!?

 

良かったらお手に取ってみてください☆

 

 

 

 

 

 

しちがつ!・・・なながつ?

  • 2020.07.03 Friday
  • 15:01


幼児教室コペル 八王子中央教室です🎐

 

もう7月ですね!今年は特に、あっという間に月日が過ぎている感じがします・・・

・・・あれ?7月は「しちがつ」と読んでいましたが、最近「なながつ」読みもチラホラ・・・

 

 

数字は音読みだと

イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ、ク(キュウ)、ジュウ

 

訓読みだと

ひと、ふた、み、よ(よん)、いつ、む、なな、や、ここの、とお

 

なので、イチガツ、ニガツ、、、と音読みでくれば、

4月は「シガツ」、7月は「シチガツ」と呼称されます。

 

しかし近年、聞き間違えないようにという配慮から4を「シ」ではなく「よん」、7は「シチ」ではなく「なな」と読む場面も増えてきました。

(イチ、ニ、サン、よん、ゴ、ロク、なな、ハチ、キュウ、ジュウ

 

 

子どもにはどちらで教えればいいでしょうか??

 

コペルでは全クラス、そろばんを数える時は音読みで

イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ、キュウ、ジュウ!!・・・と数えます💡

 

しかし!

0〜2歳クラスで歌う『すうじの歌』だと、

『数字のイチはロケットだ!数字のはアヒル〜♪』から始まり、

『数字のよんはヨット♪』〜〜〜『ななは羽子板〜』・・・音訓混ざっています!

(イチ、ニ、サン、よん、ゴ、ロク、なな、ハチ、キュウ、ジュウ

 

 

どちらも間違ってはいない、状況に応じて両方を使い分ける、が大前提として。

 

『イチ』と『シチ』を間違えて覚えてしまって、
「イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ?、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、イチ?、ニ?」延々進まない!どうしよう?!
なんてお話をよく聞きますが、
それは数唱を「歌の歌詞のように」耳だけで丸暗記して口ずさんでいる段階です。
「実数と数字」が感覚で一致すれば、1,2,3と増えていって、7の次が2ではおかしい、と理解できるようになるので大丈夫です◎


ただ、0〜2歳くらいだと確かに「シ」「シチ」は言いにくい…
「よんこ(4個)」「ななほん(7本)」「よんまい(4枚)」「ななさつ(7冊)」のように、単位をつけると訓読みが多いので、
歌のように覚えやすい イチ、ニ、サン、よん、ゴ、ロク、なな、ハチ、キュウ、ジュウ で教えても良いかもしれません✨


数字を読めるようになった頃や、
実数を理解した上で数えるのなら音読みで、イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ、ク(キュウ)、ジュウ
そしてさらに色々な数え方も教えていきたいですね!

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ〜
ひ、ふ、み、よ〜
ついたち、ふつか、みっか、よっか〜


それでは、シチガツもよろしくお願いいたします☆ミ

 

 

 

 

 

 






運動について(お話プログラム)

  • 2020.06.26 Friday
  • 14:55

 

コペル八王子中央教室です☆


コペルでは毎月『お話プログラム』というプリントをお渡ししています。

今月のテーマは「運動」

このブログで全月齢の内容を、「ざっくり」説明してみたいと思います!

 

 

1

ゞ紛擇瞭きが強く、身体が緊張しているので、手足の関節を伸ばす筋肉の働きを促すような運動を手伝ってあげる。

▲魯ぅ魯い蝋眦戮つ重要な運動!歩き始めはしっかり足がつくように。膝や足首の曲げ伸ばしをしてあげる。身体をねじる運動や背中を外らせる運動も有効!

 

 

2

/牲亰枠達は2歳頃急速に進み、5歳でほぼ完成!この時期活発に運動すれば、運動が得意な子に育てることができる。

△靴辰り歩くことは運動機能の発達に大きく影響する。階段の上り下りや障害物乗り越える運動とおすすめ。走れる子はどんどん走る!

 

 

3

々發そ蠅ら飛び降りる・横転や前転・三輪車やボール投げなどおすすめ。バランス取れた体作りに一番効果的なのは走ること!

3歳頃まであまり恐怖心がなく、身体も柔らかいので少々の事では大怪我にならない。できるだけ色々チャレンジして体の使い方を学ぶ時期。

 

 

4

〆蚤膸請農歇萠未7歳で大人と変わらない=持久力がある & 筋力は大人の40%くらいしかない=力強い運動は必要ない つまり、やっぱり走らせる事が一番!知能も運動も、発達に見合った効果的な時期がある。

∨姫丗領呂麓紊い里乃げ硬環境は大人が注意する。

 

 

5

[省の目で物を見る遊び、ビー玉やお手玉やボール蹴ったり打ったりすることで、遠近感や立体視の機能が育つ。

 風船やビーチボールなど、ゆっくり飛ぶものやゆっくり動くもの目で追いかけ、距離を見積もりながら操作する遊びも、幼児期にしておきたい。

 

 

6

〇覲个箸聾るものを『意味のある』情報へ導くもので、視力とは異なる。

簡単な視覚トレーニング!片目を手で隠し、開いている目と同じ側の手を伸ばし親指だけ立てる→手を右上・右下・左上・左下へゆっくり動かしながら、頭を動かさないよう目だけで親指を追う→もう片方の目でも同じように行う→両目開けて同じように行う。

 

 

以上、月齢別「ざっくり」運動についてでした!!

 

だれのあしあと?

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 11:52

コペル 八王子中央教室ですʕ•ᴥ•ʔ

 


今日は3歳クラスの取り組みから、

「だれのあしあと?」

様々な動物の足跡をみていく取り組みです🐾

 

 

猫の足跡

 

象の足跡

 

 

どちらも4本指に見えるなーと思い、調べてみました👓✨

 

 

猫の指は前足に5本ずつ、後ろ足に4本ずつ、合計18本付いています。

親指(狼爪、というらしい)があるのは前足だけなんですね!

猫飼いの人からしたら常識なのかしら?

 

 

象の指は、

アジアゾウは前肢5本、後肢4本

アフリカゾウは前肢4本、後肢3本

個体差はあるみたいです。

 

(アジアゾウとアフリカゾウの見分け方はご存知ですか?

色々違いがありますが、分かりやすいのは、

暑ーいアフリカにいる象は、大きな耳でパタパタ仰ぐ耳が大きいのはアフリカゾウ、小さいのがアジアゾウです🐘)

 

 

 

ヒトのように指5本で踵から指先までをペタペタ地面につけて歩くのは四足動物の原型らしく、四足動物は霊長目の一部を除いて、指の数が減少してきています。

より速く、より効率よく走るために接地面を少なくし、接地部位はより指の先端へと移動しています。

 

(かけっこの時も、つま先をしっかり蹴ると速く走れますよね)

 

このようにして究極の地位にまで行き着いたのは馬で、指は1本になり、接地面は指の先端のさらに爪の先端だけになりました。

 

 

馬の蹄は中指に相当します。

↑この馬の足跡は蹄鉄(ていてつ)をつけていますね🐎

 

人間に飼育されている馬は、野生の馬と比べて栄養が偏ってしまいがちだったり、馬小屋での生活により日常的に外を自由に歩き回ることができないため、蹄は脆く、傷にも弱くなっていくそうです。

蹄を守る為に蹄鉄が生み出されました。

 

 

動物の足跡、指の数だけでもこんなに違いがあって面白い!

子どもたちにも、お父様お母様にも、そんな学びの「面白さ」を感じていただけるレッスンをしていきたいです!!

 

(シジュウカラっぽい)の足跡、可愛いですね

 

ツーピーツーピ鳴く声も可愛いですが、20種類ほどあるシジュウカラの鳴き声はなんと、単語を組み合わせた文のようになっていて、仲間へ伝達する能力があるらしいです!?

 

こんな話もしていると終わらなくなってしまうので💦このあたりでヽ(・▽・;)ノ

 

 

『みんなでオーケストラ』

  • 2020.06.19 Friday
  • 10:45

 

 

幼児教室コペル 八王子中央教室です☆彡

 

 

またまたお歌の話題を・・・

4〜6歳クラスの今月のお歌に、『みんなでオーケストラ』という曲があります。

歌詞で色々な楽器の種類や名前を覚える事ができ、

伸びやかな曲調、サビの盛り上がりが歌っていても気持ち良いお歌です♪

 

 

「オーケストラってなぁに?」なんて質問を子どもからされたら・・・(;´・ω・)

 

調べてみると、

オーケストラ(=「管弦楽団」「交響楽団」「フィルハーモニー」etc...も同じ)

管楽器・弦楽器・打楽器で編成される、管弦楽曲を演奏する楽団のこと🎻

(せっかくなら『管弦楽団』・『管弦楽曲』と呼んであげたい・・・)

 

 

 

「吹奏楽と何が違うのー?」なんて質問されたら・・・(;・∀・)

 

調べてみると、

吹奏楽も管楽器・打楽器で編成されますが、コントラバス以外の弦楽器がないことが大きな違いです。

また、演奏する楽曲も、オーケストラはクラシックメインですが、吹奏楽はジャズやポップスなど様々なジャンルの楽譜がありますね⇈

 

 

 

「『交響曲』ってどんな曲?」(2番のサビ)なんて質問されたら・・・(;''∀'')

 

調べてみると、

交響曲(=「シンフォニー」「シンフォニア」「管弦楽のためのソナタ」etc...)

管弦楽によって演奏される多楽章構成の大規模な楽曲のこと🎼

(音楽ライブやCDアルバムでも、最初キャッチーな曲 〜 しっとりバラード 〜 変化球ナンバー 〜 フィナーレで最高潮!になるのと、似たような構成・・・と思えばイメージしやすいかも?)

 

交響曲のルーツは色々ありそうですが、

オペラ劇場などで「これから物語が始まるよー!」と観客に知らせる導入音楽から発展したという説が有力なようです。それがだんだん曲らしくなって「序曲」へ、さらに急→緩→急と3部構成に、それが楽章に分かれて交響曲へ繋がっていきます!

 

ここで登場するのがハイドン、モーツァルト、ベートーベン!‼

18世紀半ばから19世紀始めの頃のこと。

ハイドンは「交響曲の父」と呼ばれ、交響曲の基本形を作りました。ハイドンが作った交響曲の数は100以上!

ハイドンが確立した交響曲を、(親子ほど年が離れた)親友のモーツァルトが更に洗練させ、

モーツァルトに憧れ、ハイドンに少しだけ弟子入りしていたベートーベンが交響曲の大傑作(交響曲第9番)を作りました!

 

その後交響曲は様々な作曲家へ引き継がれていきます・・・

 

 

コンサートやライブにいきたくなりますね( ;∀;)

世の中が落ち着いたら、ぜひ子ども達にも楽器の生演奏を聴かせてあげましょう♪

 

 

 

 

 

 

音楽と脳

  • 2020.06.17 Wednesday
  • 13:48

 

幼児教育コペル 八王子中央教室です❁

 

親子で歌うなら歌詞の長いものを!そして論理脳が育つ前の子どもにもおすすめするもう一つの理由は、

 

 

【音楽は脳全体、特に右脳を使う】

 

「右脳」「左脳」は脳梁という器官で繋がっています。左右の脳はほぼ同時に機能し、二つの脳の役割は明確に切り離されている訳ではありません。それでも傾向として、「右脳」は空間認識や感性的な分野に敏感で、「左脳」は言語など論理的思考に強い脳です。

 

また、脳は「古い脳」=生きていく為に必要な機能(脳幹や大脳辺縁系)と「新しい脳」=進化で獲得した知的な機能(大脳皮質など)という分け方もできます。

 

 

幼児期によく使われるのは右脳古い脳です🧠

この時期に「右脳」「古い脳」をしっかり機能させ育てることによって、その後育つ「左脳」「新しい脳」がよく成長し、結果 脳全体がバランスよくまとまります。

そして、音楽というのは幼児期の脳に必要な刺激を与えるのに最適な手段だといえるでしょう◎

 

 

〇例えば、脳卒中などで「左脳」が傷付くと、言語機能が失われることがあります。

 それでも!話したい言葉は出てこなくても、昔聞いた歌を口ずさむことはできたそうですΣ(・□・)

 歌は言語としてだけではなく、感性で聴いているのですね♪

 

〇また、音楽を聴くと、体を動かさなくても運動を司る小脳が活性化することが確認されています。

 (小脳は「古い脳」と「新しい脳」の中間の、橋渡しのような存在です。)

 

 

 

「右脳」「古い脳」をしっかり育てられるのは幼児期限定!

音楽をたくさん聴くと情緒の明るい子が育つというのは、こういったことからもきているのでしょうね↗↗

 

ぜひぜひ、親子で頑張って歌詞を覚えて、日常的にたくさんのお歌を歌いましょう❣

 

 

童謡の起承転結

  • 2020.06.12 Friday
  • 11:12

 

幼児教室コペル 八王子中央教室です❁

 

 

前回のブログで、『親子で歌うなら長い歌がおすすめ!』とお伝えしました。その理由のひとつは・・・

 

【起承転結がある】

絵本の読み聞かせは、幼児教育には欠かせない取り組みですね📚

特に昔話や童話は、小学校受験の問題の題材にもよく出てきます。

その理由の一つとして「起承転結がはっきりしていること」が挙げられるかと思います。

起承転結のあるお話しはイメージがしやすく、感情により訴える特徴がありますね☝

前回ご紹介した童謡『あめふり』や、『あめふりくまのこ』『森のくまさん』『大きな古時計』なども起承転結のある歌詞です(*'▽')

 

 

どうして起承転結があることが大切なのでしょう?

 

その前に、

小学校入学前に身に付けたい国語力とは何でしょう?

一人で本が読めること?ひらがな・カタカナが書けること?

 

何よりも大事なのは、

 

◎お話しをする力◎

◎お話しを聞く力◎

 

この二つの力の有無で、国語だけでなく全教科、だけでなく、学校生活自体のスタートが大きく変わります‼

 

お話しをする時もお話しを聞く時も、ポイントとなるのが『起承転結を意識すること』です。

 

お子さんのお話しを聞いてあげる時も、子どもの言葉を復唱してあげながら、

「最初は?」 「えー!?それからそれから?」 「〜したんだ、その後どうなったの?」 「へー!最後はどうした?」 と、接続詩を使った質問で優しく促してみましょう。

 

夜寝る前の絵本の代わりに、素話をしてあげるのも効果的です。

起承転結がハッキリとしたお話だと頭の中でイメージしやすく、絵を見なくてもお話を楽しむ力が身に付きます。

(難しいうちは、何度も読んで覚えたような短い絵本をそらんじて聞かせると、絵本の元の絵を想像しやすくお子さんも楽しめると思います!)

慣れてきたら「桃太郎ってどんなお話だっけ?」と、逆にお話しさせてみてください☆彡

 

 

起承転結や原因結果の因果関係の理解は、論理的思考力が必要です。

論理的思考ができるようになるのは、感性脳と論理脳が切り替わる3歳以降(個人差あり)からとなります。

早くお話上手になってほしい!早く論理脳に切り替わってほしい!とは思わず、お子様それぞれの脳の成長を見守ってあげましょう。

 

 

 

論理的思考が育つ前でも、絵本やお歌を聞いて覚えることで、自然に起承転結を身近に感じることができます♪

そう、リズムのある絵本やお歌は、まだ論理脳が育っていない小さな子どもでも、簡単に覚えることができます!(その理由は、また次回…)

 

 

 

『あめふり』

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 01:21

 

幼児教室コペル 八王子中央教室です☺

 

お子さんと歌ってますかー?

6月に歌いたい楽しい童謡といえば・・・

 

 

『あめふり』

 

,△瓩△瓠,佞譴佞譟,あさんが
 じゃのめで おむかい うれしいな
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

△けましょ かばんを かあさんの
 あとから ゆこゆこ かねがなる
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
 やなぎの ねかたで ないている
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

いあさん ぼくのを かしましょか
 きみきみ このかさ さしたまえ
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

イ椶なら いいんだ かあさんの
 おおきな じゃのめに はいってく
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

 

 

ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪

赤ちゃんの好きな破裂音や繰り返しの歌詞は、小さな子でも真似して歌ってくれますね(可愛いですよねー💛)

 

また、日常あまり使わないであろう、『蛇の目』『根方』『さしたまえ』なんて言葉を自然にインプットすることができます(*´з`)

 

何よりもおすすめポイントは、

歌詞が5番まである!というところ👉

 

歌詞が長いと何が良いのでしょうか?

続きは次回★